2009年09月14日

アンチエイジング基礎化粧品

美容液は、主に角質層・表皮・メラニン色素などに作用し、潤いのある肌や美白をもたらすものですが、毛細血管に作用して代謝を促進させるような製品まであります。

美容液によく含まれている、効果的な成分がありますので、幾つか簡単にご紹介しておきます。美容液は、保湿、美白、アンチエイジング、リフトアップなどの機能を持つ美容成分を肌に浸透させる為のスキンケア用品です。ほとんどの製品が、化粧品と乳液の中間くらいの、とろっとしたミルキーな液体です。1化粧水・乳液・美容液の役割を果たすような製品もあり、美容乳液と呼ばれたりします。美容液に限らず、他の化粧品にも配合されることが多くなっており、しばしばメディアでも取り上げられるので、皆さんが高い関心を持っている美容成分であると言えます。

まず、「コラーゲン(collagen)」ですが、コラーゲンは、真皮、骨・軟骨、血管壁、などを構成する蛋白質の一つです。人間の体重の約20%が蛋白質で、その蛋白質の約30%がコラーゲンなのです。コラーゲンが加齢とともに失われてくると、皮膚の弾力が失われてシワが増えてきます。

勿論、食品から摂取するのが一番よい方法ですね。コラーゲンを豊富に含む食品は、ゼラチン、ゼリー、牛筋、鶏皮、フカヒレなどです。

「ヒアルロン酸(hyaluronicacid)」は、皮膚真皮や関節液、関節軟骨、の硝子体に多く含まれるゼリー状の物質です。細胞と細胞の間に多く、水分保持やクッションの役割をしています。ヒアルロン酸配合の化粧品は、大変高保湿な製品といえます。体内に存在するヒアルロン酸も、成長するに従って減少していきますので、ある程度の年令に達したら、外から補ってあげたいですね。


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posted by アンチエイジング at 12:04| アンチエイジング